冷蔵庫が壊れた時にキャッシングを利用しました。

cash1018_01私の場合は冷蔵庫が壊れた時にキャッシングを利用しました。普通に利用していれば冷蔵庫は壊れないものなのですが、先日雷が酷く鳴っている時に停電が起こってしまいました。すぐに停電は復旧したのですが、その時に冷蔵庫が壊れてしまったのです。 原因が100%雷なのかは分かりませんが、雷で冷蔵庫が壊れるといった事は生まれて初めての体験だったので故障した時には正直驚いてしまいました。 そして、冷蔵庫という家電製品なのですがそれが故障してしまうと、生ものなどはすぐに腐ってしまいますし、冷凍庫に保存していた食品などは解凍されて水浸しになってしまいます。日常生活において冷蔵庫という商品は常に稼働していなければならない重要な家電製品なので、壊れたらすぐに新しいものを買い換えるといったことが必要でした。 しかし、その時にちょうどお金が無くてすぐに買い換えるといったことが出来ませんでした。お給料が入ったとしても、冷蔵庫は数万円から数十万円もする高額な家電製品です。そこで、私はどうしたかというとキャッシングを使って、故障した当日に家電量販店に行って商品を購入しました。 クレジットカードを利用するといった方法もありますが、私が持っていたカードはクラシックカードというもので、上限で10万円しか利用することが出来ないものでしたので、冷蔵庫などの大型の家電製品を買うことが出来ませんでした。なので必然的にキャッシングを利用することになったのです。 最近の消費者金融審査も早くて、当日にカードを発行をしてもらうことができすぐにお金を借りられました。お金を借りることが出来ましたので、その足で冷蔵庫を買いに行って無事冷蔵庫を手に入れることが出来たのです。もし、その時に借入が出来なかったら、本当に困っていたと思います。 現在はその時に借りたお金を返済していますが、毎月負担額もそれほどでもないので、少しずつ返済できています。緊急の時にお金を貸してくれるというのはとても助かりました。

 

キャッシングについて

cash1018_03キャッシングには審査があり、この審査を通過しなければ融資を受けることができない仕組みになっています。通常の生活を送っていれば、消費者金融の審査を通過するのはそう難しいことではありません。しかし複数の消費者金融からお金を借りている「多重債務者」は審査を通過できない可能性が高いのです。これは返済能力の欠如が疑われるポイントとして重視されており、たとえ各社からの借入額が低くても蹴られてしまう可能性があるのです。貸したお金が戻ってこないというのは、消費者金融側にとっていちばん避けたい結果なのです。たとえ小額であっても、その金額を返済していない=返済意欲が無い、と思われてしまうのです。消費者金融から一度でもお金を借りると、その事実が「個人情報信用機関」に登録されます。キャッシングを行っている業者は、この個人情報信用機関での情報を元に審査を行っているため、過去に未返済などの履歴があった場合には不利になってしまうのです。そのためお金を借り入れるさいには、できるだけ1社に絞って借りることが望ましいとされているのです。また個人情報機関に過去の返済延滞があった場合は、ブラクックリストとして扱われている可能性もあります。このブラックリストは他の金融業者が見ている可能性があるため、どこのキャッシングへ出向いても、融資をお断りされる事になります。過去に返済していない債務を抱えている方は、まずはそちらの返済を終えてから再度申込まれてみてはいかがでしょうか。審査ではそのほかに「住居確認」も重要視されており、電話連絡などで本人所在が確認できなかった場合には融資を断られてしまう場合もあるのです。当人が虚偽の申告をしている可能性もあるので、消費者金融側が慎重になるのもうなづけます。これは申込み書に正確な情報を記載し、確実に本人確認ができるよう記載することで未然に防げます。嘘偽りの無い情報を記載し、ありのままの現状を伝えることが重要となるのです。